本気の馬鹿

本気になって馬鹿をしろ!!

2002.10.23 release
WARNER MUSIC JAPAN WPC6-10228/ WPC6-10229
¥2,625(TAX IN.)
01.恋の味
02.夢もなく はてしなく
03.ヘッドライトが唄い出す
04.鈍色の街
05.バウンス!バウンス!バウンス!
06.軋む波間に季節は去り
07.引越しをするならおしえてよ
08.明日のうた
09.正調・恋の味
10.知床旅情(初回ボーナストラック)

本気の馬鹿 - What's Love?

参加アーティスト
AKIO(SNAIL RAMP)、 こだま和文(from DUB STATION)、 HAKASE、 畠山美由紀、 BLACK BOTTOM BRASS BANDホーンズ、 TICO(Little Tempo)、 吉澤昭弘(ex.THEATRE BROOK)、 他

30男が照れずに聴けるロックを探してワッツラヴ?に辿り着きました。
腰の軽さとツラ構えが決め手ではないでしょうか。
実はモテモテだったら哀しいです。ワッツラヴ?モテないで・・・。
●宮藤官九郎(大人計画)

あれや、あれやと2nd album『本気の馬鹿』がリリースですか!?
頭から飛ばして!5曲目(バウンス!バウンス!バウンス!)で和みモードに突入、俺的には、ここから8曲目(明日のうた)までの流れが良し!気になるあなたは自分の耳で確かめてやー!!ma-maも追い付き追い越せでやってるのでまた一緒にLIVEやろうぜ!!
●MARK’E

俺は、何に関しても「ガムシャラ」を感じるものが大好きで、それに不器用を感じるものが愛おしく、さらに照れようが何だろうが「愛とは?」と考えようとする気持ちそのものが、嬉しいバカな男です。このアルバムは、それら全てが染み込んだ音がする。彼らの音楽が好きか嫌いとかじゃなくて、彼らの魅力がわからないのはハッキリ言って問題なんちゃうかァ?そんな奴に聞きたい「What’s Love?」
●山本シュウ(DJ)

将来の保証なんかのために、今を犠牲にするなんてつまらない!
今を今だけのために、猪突猛進で生き抜く奴ら。
What’s Love?こいつら本気(マジ)で『本気の馬鹿』
●加美幸伸

ちょっぴりはにかみながら熱く語る松っちゃんが大好き・
ルーツだとかジャンルだとかムツかしい話はできないけど、心に響く歌は自信を持っておすすめする、南の細胞が今一番喜ぶアルバムです!!
本気になるのは かったるいし
馬鹿になるのは かっこわるい
でも、そんな自分を中途ハンパと思うことがある。なら!ぜひWhat’s Love?を聞くのだ!!
●南かおり

ワッツアップ? ワッツラブ?もうみんなチェック済みだよねぇ〜!
歌謡スカの極みWhat’s Love? 日本歌謡の素晴らしさを教えてくれるサスライBAND、ワッツラブ?今回の新作はまたまた染みる内容なのよ。これが...。クラブで盛りあがるナンバーから、一人おちょこを傾けしみじみドリンキングポン酒タイムのBGMでもまた良し!コレは女史も野郎も絶対買うべし!
●細川美穂

ラブリーでいて美しく一本筋の通ったメロディーをスカにのせる。
そんなワッツラブ?サウンドにあたし恋してるぅ〜!
●RIO

「昔はバカはってたな」とつぶやいている父さん母さん、つまんない大人になりたくない若者。聞け!歌え!踊れ!バカって言うもんがバカ!中途半端なバカに本気のバカを馬鹿にする資格はない。
一生懸命生きてるあなたに。
●中嶋慶子